J.カシュー・エ・フィスは、ヴォーヌ・ロマネに位置するドメーヌ。
特級畑「エシェゾー」、1級畑「ラ・クロワ・ラモー」や「レ・シュショ」をはじめとしたヴォーヌ・ロマネと、ニュイ・サン・ジョルジュ、シャンボール・ミュジニーの区画を含めた合計6.7haの畑を所有しています。

- 中でも「ラ・クロワ・ラモー」はドメーヌを代表するクリマとして良く知られており、ワインラベルにもこのクリマに立つ十字架が描かれています。
ヴォーヌ・ロマネには5つの十字架が存在しますが、「ラ・クロワ・ラモー」が1番古いと言われています。

- 畑はリュット・レゾネ(減農薬農法)で栽培。
ブドウは完全に除梗し、自生酵母で自然発酵させます。
樽熟成の新樽使用率は、村名で3分の1、1級以上で100%と高めですが、果実の凝縮度が高いため、バランスの良い仕上がりとなっています。
リッチな果実味を主体としたモダンなスタイルで、各クリマの特徴が見事に引き出されたワインを生み出しています。











































