1880年、地中海に浮かぶシチリア島の西海岸に位置するマルサラにカルロ・ペッレグリーノによって会社が創立されました。
カルロ・ペッレグリーノの歴史と発展はマルサラの歴史と発展そのものと言えます。

- ペッレグリーノ社が所有する広大な畑はシチリアの広い地域に点在しており、それぞれ恵まれた様々なミクロクリマ、土壌、気候を有しています。
収穫されたブドウは巨大なオープンエアの施設に運び込まれ厳しい選別が行われ、年間総生産量は約400万本。
生産数の半分はマルサラ、残りは土着品種を中心としたコストパフォーマンスの高い、南国を思わせる味わい豊かな日常消費用ワインとなっています。

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熟成された果実香と
蒸留酒のような強い香り
上品でスッキリとした味わい
PELLEGRINO
MARSALA RUBINO DOLCE DOC
ペッレグリーノ
マルサラ フィーネ ルビーノ ドルチェ
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熟成された果実香と
蒸留酒のような強い香り
上品でスッキリとした味わい
PELLEGRINO
MARSALA RUBINO DOLCE DOC
ペッレグリーノ
マルサラ フィーネ ルビーノ ドルチェ
マルサラワインは、D.O.C(原産地統制呼称)として、原産ブドウの種類や栽培エリア、醸造方法など、全て伝統的な手法を用いて造られた酒精強化ワインです。
シチリア州品種のブドウ、カタラットからモスト(ジュース)を搾り、発酵させた後、ブランデーやワイン蒸溜酒を加え、糖度を残したままアルコール度数を高め、さらにオーク樽で熟成させて仕上げられています。
熟成期間により5つのタイプがあり、1年以上2年未満のものが「Fine(フィーネ)」と表記されます。

オーク樽で最低1年間熟成。
琥珀色がかったルビーレッド。
果実香や蒸留酒のような強い香りを持ち、味わいは上品ですっきりとしている。