先祖代々ワイン農家であったガゼッタ家。
「ニコレッロ」社の歴史は古く、1900年初頭、ワイン造りの伝統が根付いたピエモンテ州のランゲとロエロの丘陵にワイナリーが設立されました。
とても勤勉で生真面目、先祖代々ブドウ農家だった二コレッロ社のオーナー、カゼッタ氏はこの地の気候・土壌・ブドウを熟知しており、ワイン造りと自然環境への配慮、ブドウの選別には常に心を砕き、より自然なワインをつくる為に熱心に技術革新と設備投資を続けています。
また、伝統的手法で熟成したネッビオーロの美しさを表現しています。

- ニコレッロのワインには常に強烈な情熱が感じられ、栓を開けた瞬間にその味・香り・ニュアンスの時になってしまいます。
このランゲ&ロエロ丘陵の小さな奇跡と知性が詰まっていると言っても過言ではありません。

-
「熟成されてこそ、ネッビオーロは
真の実力を発揮する」という信念の元
常にこなれた状態でリリース
Casa Vinicola Nicolello
Barolo
カーサ ヴィニコラ ニコレッロ
バローロ
-
「熟成されてこそ、ネッビオーロは
真の実力を発揮する」という信念の元
常にこなれた状態でリリース
Casa Vinicola Nicolello
Barolo
カーサ ヴィニコラ ニコレッロ
バローロ
バローロに関しては、ラ・モッラ、ノヴェッロ、バローロに畑を有する。
ラ・モッラについては、ラ・セッラ3ha、カーザ・ネーレ4haを所有する。1978年にそれぞれ購入。平均樹齢18年。標高460m、大変きつい傾斜で常時風が吹いている為、疫病のリスクが低い。日照時間が長い。砂質土壌。
ノヴェッロは時間が掛かるワインなのに対して、ラ・モッラは香り高く若いうちから楽しめる。ラ・モッラとノヴェッロで90,000本のバローロを生産。

深みのあるガーネット色にオレンジがかったエッジ。非常に均整のとれたボディにこなれたタンニン。いきいきとした果実味が心地よく余韻も長く続きます。