ヴィーニョス・ドウロ・スペリオル(V.D.S.)は1999年にルイ・マデイラとジョアン・マトス(現在は独立して、自身のワイナリーを設立)によって設立されました。
ルイは、以前、世界最大のコルク会社アモリムで働き、醸造学科を卒業したエノロジストです。

- V.D.S.は現在、100%管理を任されている5つのキンタ(果樹園)を持っており、畑、収穫、ワイン醸造、ラベルデザイン、販売戦略などすべての面において責任を負っています。
各キンタのオーナーと長期的なプランを立て、プランドをスタートさせました。そして、ワインのプロフィールや個々のブランドの方向性、スタイルを決め生産しています。
全ての工程をV.D.S.で行っていますが、法的にはそれぞれのキンタの名前をバックラベルに記載しなければなりません。
キンタの名前が付いているワインは、当然そのキンタの葡萄しか使われません。
また、2人は、4つの農協のコンサルタントもしており、栽培からワイン造りまで全ての行程に指示を与えています。








































