一貫した家族経営で偉大なブルゴーニュの個性を表現するメゾン
1880年にブルゴーニュの中心地ボーヌで創業したジョセフ・ドルーアン。一貫した家族経営で偉大なブルゴーニュのそれぞれの個性をエレガントに表現し、その魅力を世界に発信し続けています。
ジョセフ・ドルーアンはテロワールへの敬意から全自社畑を1988年に有機農法に転換。シャブリでは大手メゾンではじめて有機農法を実現した生産者であり、2007年には10年という歳月をかけて全自社畑でビオディナミ農法(※1)への転換が完了しています。
これらはすべて、偉大なブルゴーニュが持つ個性を自然に表現するためであり、そのエレガントで高品質な味わいはフランスの3つ星レストランでも愛されています。
(※1)ドルーアンは自社畑でビオディナミ認証に準じた栽培・管理を行っていますが外部機関の認証は取得していません。

- 自然に配慮した厳格なビオディナミ農法による栽培
ジョセフ・ドルーアンはビオディナミ農法を長年実践し、除草剤や化学薬品を一切使用せず、昔ながらの鋤を使って耕作し、肥料には野菜由来の自家製堆肥を使用しています。
メゾンでは収穫量を増やすことよりもテロワールの個性を最大限に引き出すために、深根栽培と高密度栽培(最大12500本/ヘクタール)を推奨する事で、ブドウが土地の栄養と個性をしっかり吸収します。
すべてのブドウは手摘みされ、運搬には小さな箱を使い果実の状態を完璧に保ちます。また、醸造では培養酵母を使用せず、ブドウ本来の天然酵母のみで発酵が行われます。

- ブルゴーニュ全土に広がる土地の個性を映すブドウ畑
合計100ヘクタールにおよぶ広大な敷地を誇るジョセフ・ドルーアン。
ブルゴーニュ地方の主要産地すべてに畑を所有しており、シャブリ、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、マコネにまたがる広大な畑では、グラン・クリュやプルミエ・クリュの大部分を占め、ブルゴーニュを象徴する2つのブドウ品種、ピノ・ノワールとシャルドネを栽培し多様な土壌や気候がそれぞれのワインに個性を与えています。
ジョセフ・ドルーアンは、ビオディナミ農法によって各テロワールの特性を最大限に引き出すことで、ブルゴーニュの豊かな表現力をワインに反映させています。

- 繊細さと調和、美しさが共存する正統派ブルゴーニュ
ジョセフ・ドルーアンが生み出すワインは、ピノ・ノワールとシャルドネ本来の魅力を引き出す繊細で純粋な味わいが特徴です。
果実味や酸、ミネラル感のバランスが非常に良く、香りの奥行きや余韻の長さが印象的です。
ヴィンテージや畑ごとの違いが丁寧に表現されており、飲み手にブルゴーニュの多様性と深みを伝えてくれます。
飲むたびに違った顔を見せる奥深さが、多くのワイン愛好家に長年愛される理由となっています。





































