エティエンヌ・ドールニーは、山深いショードネイの地で数世紀にわたりブドウ造りを行う小さな蔵元。
当主エティエンヌ氏の人柄の良さがそのままワインににじみ出ています。

- 所有畑15haの殆ど全てが南向きという絶好のロケーションで、10数年以上前からほぼ無農薬に近いリュット・レゾネ農法を採用。
また、多産のこのエリアでは例外的な程に収量を少なくしています。
生み出すワインは、類稀なる土壌に起因したピュリニィ・モンラッシェのようにミネラルの雄大な骨格と、南向き斜面と低収量に起因したソーヴィニヨン・ブランの完熟果実を併せ持つ、完璧なサンセール。
驚愕のワインを生み出すサンセールの別格特級「モンダネ」も1haほど所有していますが、贅沢にもスタンダードのサンセールにブレンドしています。

- ワインの大部分はイギリスの愛好家の手に渡って完売状態ですが、マスター・オブ・ワインの元会長、アンソニー・ハンソン氏からの紹介で、日本でも少量ながら入手できるようになりました。










































