モンテ・ロッサは、1972年創業のフランチャコルタ究極のメゾン。
フランチャコルタD.O.C.G.地区中心のボルナートに45ヘクタールのブドウ畑を所有し、年間約250,000本のスプマンテを生産しています。
小規模な家族経営ながら、フランチャコルタのトップワイナリーのひとつに数えられる実力の持ち主です。

- フランチャコルタは、ロンバルディア州東部イゼオ湖の南に広がる地区で、瓶内2次発酵で造るシャンパーニュスタイルの高級スパークリングワインで有名な地区。
フランチャコルタワイン協会の初代会長でもある父パオロ、母パオラ、そして息子のエマヌエーレが伝統的なワイン醸造の歴史を受け継ぎ、情熱とこだわりを込めて優れたワインを生み出しています。

- すべて自社畑のブドウを使い、手摘みによる収穫から発酵までを1時間以内に処理するという徹底したこだわりで、ブドウの香りを最大限に引き出しています。
高品質なブドウの選別、樽熟成の導入など工夫を重ねて生まれたワイン“カボション”は、2004年ガンベロ・ロッソ「イタリアワインガイド」誌で、年間最優秀スプマンテに選ばれました。








































