カーヴ・ド・タンは1933年にルイ・ガンベル・ド・ロッシュ氏によって北ローヌの銘醸地、エルミタージュの畑の麓、タン・レルミタージュに設立された協同組合です。
北ローヌ最大を誇る1,000haもの広大な畑で、300人以上の栽培農家と共に運営を行っています。
A.O.C.クローズ・エルミタージュにおいては生産量の約50%をカーヴ・ド・タンが占めているほどで、まさにこの地を代表する生産者です。
カーヴ・ド・タン独自の品質基準をすべての組合員(栽培農家)に徹底し、使用するブドウは組合員の畑から確保する事で高い品質とお値打ちな価格帯を実現しています。

- ブドウの選果においては、人の目では取り除ききれなかった不良果実を取り除くためにオプティカル・ソーティングマシンを採用。
プレス機には、ゆっくり優しくプレスジュースを得ることができる伝統的な垂直式プレス機を用い、醸造ではプドウにストレスを与えないグラヴィティ・システムを導入するなど品質管理に余念がありません。

- カーヴ・ド・タンが生み出すワインはワインアドヴォケイトやデキャンター、ザ・ワールド・オブ・ファイン・ワインなど世界的に著名なワイン評価誌、ジャーナリストからも絶賛され、北ローヌのクリュ・ワインの先駆者的存在として知られています。








































