セガン・マニュエルは、1824年サヴィニー・レ・ボーヌに創業。
かつてはバタール・モンラッシェやロマネ・サンヴィヴァンといった特級畑をはじめとするワインが、ワイン愛好家の中で「ブルゴーニュの隠れた名品、珠玉」と讃えられていました。
2004年、後継者問題で廃業の危機にあったこの老舗メゾンを弱冠35歳で継承し、再びメゾンの紋章でもある「フェニックス(不死鳥)」の如く蘇らせたのが、ティボー・マリオンです。
メゾン継承後、その才能はすぐに世の中で認められることになります。
アカデミー・デュ・ヴァン創業者で英国を代表するワイン・ライター、スティーヴン・スパリエ氏は「2007-2009年の3年間で飲んだワインのうち、最も魅力的なワインはセガン・マニュエルだった」と評し、2009年にはフランスの若手醸造家に贈られる最高の栄誉「最優秀若手醸造家」にも輝きました。
以来、名実共に“ブルゴーニュ新時代のライジングスター”として注目を浴びるトップ生産者で、フランス国家が国賓を迎えるエリゼ宮殿のワインリストに名を連ねるなど、年々その優れたワインへの称賛が世界中に広がっています。

- “ブルゴーニュ新時代の旗手”
2009年にブルゴーニュから唯一人「フランス最優秀若手醸造家」の栄誉に輝いた駿才、ティボー・マリオン
「Les Jeunes Talents du Vin」は、世界最優秀ソムリエ等が審査員を務める、若手醸造家に与えられるフランスで最も名誉ある賞。
2009年度、ブルゴーニュから唯一人「若手最優秀醸造家」の栄誉に輝いたのが、ティボー・マリオンです。
その後「ワインアドヴォケイト」誌や「ワインスペクテーター」誌においても軒並み高い評価を得て、“ブルゴーニュ新時代の旗手”として、その才能が一躍注目されることになります。

- 地元ブルゴーニュの新聞でも話題に!
国賓のおもてなしワインに選ばれた「サヴィニー」&「ジュヴレイ」、仏大統領官邸「エリゼ宮殿」御用達
2019年1月、メゾンの歴史に燦然と輝く快挙となる吉報が大統領官邸のエリゼ宮殿から届きました。
マクロン大統領が世界各国の国王や首相等の国賓をおもてなしする際(晩餐会等)に振る舞われるワインとして、看板ワインの「サヴィニー・レ・ボーヌ 1級 ラヴィエール」と「ジュヴレ・シャンベルタン」が選ばれたのです。
小さなメゾンからエリゼ宮殿御用達ワインに2つも選ばれたというニュースは、地元ブルゴーニュの新聞紙面を大いに賑わせました。
(写真左)

- 「オーガニック栽培」によって際立つ、輝くようなピュアな果実味とピノ・ノワールの優美で上品な個性
セガン・マニュエルのワインの魅力は、最高級果物のような「ピュアで繊細、しなやかな果実味、緻密な酸やミネラル、心地よく舌を流れるシルキーな滑らかさ」にあります。
2004年、ブルゴーニュ最古のメゾンの1つと言われる由緒あるドメーヌを継承して以来、すぐさまオーガニック栽培に転換し(現在、認証取得)土壌環境が向上。比例するように年々ぶどうの品質も高まり、ワインはますます優美さと精密さを兼ね備え、洗練を究めています。









































