ロンコ・ブランキスは、イタリア北部のフリウリ州コッリオ地区に位置するワイナリー。
ヴェネトの名門ロレダン・ガスパリーニ社が、その限りない潜在能力を見出し、長年にわたる経験と資本を一気に投入。
2003年にデビューしました。

- コッリオ地区はスロヴェニアとの国境に広がる丘陵地帯で、非常に上質な白ワインの産地として昔から賞賛されてきた地域。
モッサのブランキスの丘にある畑は、オーストリア帝国の貴族やスペイン国王の閣僚など時代と共に様々な所有者によって管理されてきました。
歴史と共に所有者が変わっても、大地そのものは昔のまま、今も変わらず高品質の白ワインを産出しています。

- ロンコ・ブランキスはテロワールの詩人として、上質な白ワインの個性を独自の感性で表現。
生産量は少ないですが、今後が非常に期待されるワイナリーです。









































