1126年より長い歴史を受け継ぐアンゼルマン家。素晴らしいワイン産地として知られるドイツのファルツ州南部エデスハイムで数世紀に渡ってワインを取り扱ってきました。
現在のオーナーの父親であるヴェルナー・アンゼルマンの代に、1959年のワインが極めて素晴らしいヴィンテージとなり、ボトリングや販売まで手掛けるようになりました。
ワイナリーは兄弟のゲルト、ラルフ、ルース・アンゼルマンによって運営され、140ヘクタールのブドウ畑を管理しています。

- 最新技術を用いた丁寧な栽培・醸造
品種の特徴を限りなく維持した高品質ワイン
家族経営によるワイナリーとしては国内最大を誇り、ブドウ畑、セラーともにトップクラスの設備を整えています。
自然に囲まれた環境でブドウは栽培され、完熟したブドウは一部手摘みで収穫。
最新技術を用い、最大限の注意を払って醸造することによって各ブドウ品種の特徴が維持されており、品種のアロマが非常によく保たれます。
その結果、国際基準の高品質のワインが生まれ、ワイナリーは国内外のコンテストで最も成功を収めているドイツワイナリーの1つへと成長しています。

- ワイナリーの経営から栽培・醸造、ワイン審査員まで
多彩な才能を持つ優れた醸造家ラルフ・アンゼルマン
醸造家を務めるラルフ・アンゼルマンはシュトゥットガルト・ホーエンハイム大学で農業とブドウ栽培について学び、農学ディプロマ(修士号)を得ています。
また、ワイン造りと官能分析における幅広い経験があり、ドイツ国内のみならずイタリア、スペイン、カナダ、アルゼンチン、アメリカなど世界20ヵ国以上で行われる多数の国際ワイン大会ではワイン審査員を務めています。
2010年にはドイツ農業協会、農林食料省、食糧・農業・消費者保護省によりワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

- 国際コンクールで年間100以上の賞を受賞
オリンピックやドイツ国内のスポーツ選手をサポート
アンゼルマンは世界各国で行われているワインのコンクールで数々の賞を受賞。
ドイツ国内だけでなく、フランス、スペイン、オーストラリア、日本、韓国など2018年だけでも100を超える賞を獲得しています。
スポーツの分野にも力を入れており、DBBのオフィシャルワインサプライヤーを務めています。
2014年のソチと2016年のリオで開催されたオリンピック、パラリンピックではドイツの選手村にワインを独占的に供給しました。











































