ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセは、カスティーリャ・ラ・マンチャ州の東に位置するマンチュエラで、フアン・アントニオ・ポンセ氏が2005年に設立。
地元への愛情とワイン造りへの情熱に溢れ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、新しい世代の職人的な造り手です。

- ポンセ氏の家系は、代々ブドウ栽培を行う農家で、ピエ・フランコ(接木をしていないフィロキセラ褐以前の樹)の畑を多く所有していました。
14歳からレケナの栽培・醸造学校で学び、地元イニエスタの協同組合で醸造アシスタントとなります。
その後、テルモ・ロドリゲスのもとで働き、13地域に及ぶワイン造り全ての工程の責任者として活躍し、テルモの右腕として大きな成長を遂げました。
その経験から「品種の純粋さに賭けるべきではないか」との想いを抱き、当時24歳でワイナリーを設立。

- わずか1~2年で、パリにも支店を持つマドリッド最大のワインショップ「LAVINIA」に認められ、瞬く間に国内外で注目の的となりました。
多くの高級レストランに採用され、専門誌では大変高い評価を集めています。
マイナー産地マンチュエラで、マイナーなブドウ品種ボバルの「真の表現力」を開花させた、スペインの新しい流れを象徴するワイナリーです。









































