多くのマスター・オブ・ワインが賞賛するギリシャ最高峰ワイナリーの1つ「キリ・ヤーニ」
キリ・ヤーニのルーツは1879年からワイン造りを行ってきた老舗ワイナリー「プタリ・ワイン」にあります。
「ブタリ・ワイン」は、現代ギリシャワインの幕開けともいえる功績を残した名門ワイナリーです。

- キリ・ヤーニの創設者であるヤーニス・ブタリス氏はこの「プタリ・ワイン」を経営するプタリス家の4代目として生まれ、ギリシャの多彩なテロワールに早くから目を向けた先駆者でもありました。
ヤーニス氏は地ブドウである固有品種のクシノマヴロや国際品種の試験栽培を経て「プタリ・ワイン」から独立しキリヤーニを設立。ギリシャ随一と言われる高貴な黒ブドウ「クシノマヴロ」を中心に革新的なワイン造りを行い高い評価を集めるようになりました。

- その後2000年代にはヤーニス氏の2人の息子、ステリオスとミハリスがワイン造りに参画し、テロワールを反映した上質なワインを追求すべく専門家と共に、品種や土壌、テロワールなど新たな分野での研究を開始。
今日、キリ・ヤーニが生み出す唯一無二の味わいは、マスター・オブ・ワイン(MW)であるジャンシス・ロビンソン氏をはじめ、多くのMWがその品質を認めており、ギリシャにおいて最高峰のワイナリーの1つとして知られています。






































