エステザルグ協同組合は、ローヌ河南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、加入者が10名たらずというフランス最小の協同組合と呼ばれています。

- 協同組合といえば、普通、多収量低価格のブドウを生産者から買い入れて価格の安いバルクワインを造るというのが一般的ですが、エステザルグ協同組合では各生産者達がそれぞれに素晴らしいワインを造り上げています。
アヴィニョンの地域では、複雑な地層や多様なブドウ品種によってコクとボリューム感に富んだワインが造られています。
生産者はそれぞれの自分が所有する畑の個性をワインに反映させるため、原則的にブレンドを行いません。
自らが品質にこだわったワインを生産し、エチケットに生産者の名前を記してリリースしています。

- そういった取り組みで、エステザルグ協同組合では、いわゆる「協同組合」のがぶ飲み用ワインとは一線を画した品質主義のワインを生産しています。












































