シャトー デスクランはフランスだけではなく、米国市場で大変人気のフランスロゼワインとしてトップクラスの評価を誇る極上のロゼワインです。
シャトー デスクランは、フランス、プロヴァンス地方のラモット高原に位置するエスクラン渓谷の素晴らしい場所にあり、シャトーの起源は12世紀以前にまで遡り、所有するセラーはそのエリアでは最古のものです。
現在のシャトーはトスカーナ風のヴィラのイメージで、19世紀半ばに建てられた美しい景観を維持しています。エステートは267ヘクタールに広がり、そのうち74ヘクタールにAOP(原産地呼称保護ワイン)「コート・ド・プロヴァンス」ワイン用の非常に優れたブドウが植えられています。ブドウ畑はこれからさらに60ヘクタールほど拡張される予定です。

- ワイン造りにおいては、シャトー ムートン ロートシルトの醸造長を20年以上も務めたパトリック・レオンが設立時より携わり、その卓越した醸造の技術は息子のベルトラン・レオンに引き継がれています。
サシャ・リシーヌ社長率いる有能な醸造チームが造るシャトー デスクランは、「ロゼワインの品質を引き上げた革新的なワイナリー」と評されるほど、多くのワイン評論家やジャーナリストから注目され、南フランスを代表するエステートとして確固たる地位を確立しています。











































