デュロン家がワイナリーを所有するようになったのは1750年。
それから250年間、シャトーは父から子へと引き継がれていき、大切に守り続けられています。
現オーナーであるミッシェル・デュロン氏が、父である前オーナーのジャン・デュロン氏よりワイナリーを引き継いだとき、畑の広さは僅かに12ヘクタールで、しかも当時は生産されるワインの全てがバルクでネゴシアンに販売されていました。
しかし現在、ミッシェルと彼の家族の努力のおかげで、130ヘクタールの畑を所有し、生産量のほとんど全てを直接販売できるほどのワイナリーに育て上げることに成功しました。

- デュロン家が所有する3つのシャトーの中で、最古のシャトーがシャトー・グラン・ジャン。1998年に2つ目のシャトー、シャトー・ジュリアンを購入し、3つ目のシャトー、シャトー・デュ・ヴァリエを購入したのは2004年のことでした。
シャトーと畑は、アントゥル・ドゥ・メール最良の場所であるオー・ブノージュに位置しています。











































