シャトー・クロノーは、堀に囲まれ、8つの塔を持っており、5世紀におきたイギリスとフランスの戦いである『100年戦争』をも生き抜いた大変歴史のあるシャトー。
1620年からワイン造りが行われています。
現在シャトーは80haの土地を持ち、そのうち38haのみを畑にしています。
土壌は粘土石灰質、標高155mの場所にあり霜害の無い場所です。その恵まれた条件を活かし、有機栽培を実践しています。

- 畑の手入れからボトリングまで、全ての工程に細かい気配りをしているクリストフ・ピア氏は、同じ地区の若いオーナー達と情報を共有し、熱心に改良を続けています。
彼らはシャトーのアイデンティティーを重視する新しい傾向の代弁者であり、常に魅力ある商品造りを目指しているのです。








































