マルゴーACに隣接するマコー村に位置するシャトー・カンボン・ラ・プルーズ。
メドック格付5級CH.カントメルルとマルゴー第3級CH.ジスクールに挟まれた地にあり、恵まれた土壌の畑を有しています。
1996年にジャン・ピエール・マリー氏がこの畑に魅せられオーナーとなる事を決意。その後マリー氏は、発酵所や醸造設備の一新を図るなどシャトーの大規模な改革に乗り出します。

- 現在ではその努力が実を結び、ロバート・パーカー氏をはじめ、様々なワイン専門誌で高評価を受けており、クラスマン誌において「突然頭角を現すようになった近年のヴィンテージは非常にエレガントで気品がある」と称賛されています。

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ブルジョワ級
恵まれた土壌のブドウが生む
果実味に溢れる力強さと
滑らかなタンニンの見事な融合
CHATEAU CAMBON LA PELOUSE
シャトー カンボン ラ プルーズ
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ブルジョワ級
恵まれた土壌のブドウが生む
果実味に溢れる力強さと
滑らかなタンニンの見事な融合
CHATEAU CAMBON LA PELOUSE
シャトー カンボン ラ プルーズ
メドックの南端、グラーヴとの境に位置するマコー村にあるシャトー・カンボン・ラ・プルーズ。
メドック格付5級カントメルルとマルゴー第3級ジスクールに挟まれた、小高い丘に位置する恵まれた土壌の畑を有しています。
オーク樽(新樽40%)を使用して12~15ヶ月間熟成されます。
クリュ・ブルジョワ級への昇格、コンクールでの金賞受賞など注目度の非常に高いシャトーです。

ルビーがかった美しい濃い紫色。
黒い果実と杉の香り、タールやフローラルのニュアンスが感じられる豊かなアロマが広がります。
フルボディでパワフルなアタック、果実味が口の中を覆い、シルキーなタンニンが融合した味わい。非常に長い余韻があります。