1966年、生産者としてのポリシーを同じくしたリュニーとサン・ジョングー・ド・シセの2つが統合され誕生したのがカーヴ・ド・リュニーです。
1970年に大々的な設備投資を行い規模を拡大し、1987年には社名を現在の名称である「カーヴ・ド・リュニー」へと変更。
その後1994年にシャルドネ村のカーヴが加わり、ボトリング設備とさらなる販路を拡大することに成功しています。

- 現在は、リュニー、サン・ジョングー・ド・シセ、シャルドネの3つの拠点を持つ大規模な生産者協同組合として知られ、約1400haという膨大な畑を所有するフランスAOCワイン生産者で10指に数えられる規模です。
年間約1300万本ものワインを生産。ブルゴーニュの白ワイン総生産量の約10%、マコネ地区のワイン総生産量の約30%を占める、ブルゴーニュ最大規模の生産者です。





































