カパルツォは、トスカーナのブルネッロ・ディ・モンタルチーノでも長い歴史と物語を持つ名門ワイナリー。
カパルツォがモンタルチーノの丘でワインを造り始めたのは1970年代のことです。
当時はどの畑で造っても「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」とひとまとめで販売されていましたが、カパルツォは単一畑でワインを造り、初めてクリュ(区画)の概念を取り入れました。

- モンタルチーノの実質的グラン・クリュと呼ばれる『モントーソリ』の丘、南西向きの最良区画にある5haの畑『ラ・カーサ』から同名のワインをリリースしたのが1977年。
今は200軒を超える生産者が、まだ20軒弱しかいなかったブルネッロ黎明期を支えた造り手のひとりです。

- カパルツォは世界中のワイン愛好家に多くのファンを持ち、赤ワインはもちろん、華やかな白ワインも高い人気を誇っています。
ワイン誌「Wine&Spirits Magazine」では『世界のTOP100生産者』に見事選出され、日本でも『神の雫』作中で紹介されるなどさらに注目を集めています。









































