ボデガス・ガバルダはアラゴンの州都サラゴサの南45kmに位置します。
以前この地でワイン造りをしていたボデガス・ロマブランカから、畑や醸造設備をそのまま引継ぎワイン造りをしています。
この場所は昔から、Gabarda(野バラの意味)が自生していたことから、畑はGabardosa=野バラの土地と呼ばれ、そこから出来るワインをGabarda(ガバルダ)と呼んでいます。

- 120haにおよぶプドウ畑は、大陸性の影響を受けた乾燥した気候で冬は寒く、夏は非常に暑い、降雨量が少ないのが特徴です。
土壌は粘土と石灰質で非常に水はけがよく、ブドウの栽培に適しており、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、シラー、メルロ、シャルドネ等を栽培しています。
ガバルダでは畑の管理の重要性を重んじ、自然環境に配慮しながら、現代的な栽培技術を取り入れたワイン造りを実践し、優れた品質のワインを生み出しています。






































