ロンコ・デッレ・ベトゥッレは、イタリアの北東部フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で1967年に設立されたワイナリー。
イタリアで最も権威ある「ガンベロ・ロッソ」誌により「フリウリの頂点に立つワイン」と絶賛されています。

- 白ワイン産地として有名なフリウリの中でも、特に高品質白ワイン産地として評価されているフリウリ・コッリオ・オリエンテーリに畑を所有しています。
東部の丘陵地にあるわずか17ヘクタールの畑は、設立当時から有機農法で守られています。
土壌は「ポンカ」と呼ばれる、石灰粘土質に石灰の砂岩が混ざったフリウリの特殊な土壌。
フリウリのテロワールと土着品種のアイデンティティを引き出すことに心血を注ぎ、女性醸造家イヴァナ・アダミの手によって、エレガントさと力強さを併せ持つ美しいワインが生み出されています。

- また、ベトゥッレが造る「ロサッツォ」はフリウリ特有の品種フリウラーノをベースにした白ワインで、2011年にDOCGに昇格を果たした注目ワインのひとつ。
生産者わずか10軒足らずの、日本で目にする機会がほとんどない希少なワインです。






































