1970年8月、伊佐市の大口及び菱刈の酒造会社11事業所(10法人・1個人)が、酒質の向上、市場の安定、県外出荷をテーマに、製造から販売までを一貫して行なう全面協業の大口酒造協業組合を発足させ、銘柄を「伊佐錦」に統一しました。
1987年黒麹仕込みによる「黒伊佐錦」を開発・発売して好評を得ると、2007年12月には大口酒造株式会社へと組織変更を行い、今日に至っています。

- 焼酎づくりに欠かせない良質の水と米、そしてサツマイモ。
焼酎の名産地として名高い伊佐地方は、美味で知られる伊佐米の産地であり、清流、寒冷な気候…などの恵まれた自然環境がおいしい焼酎「伊佐錦」を育んできました。






































