テヌータ・サンタンナは1960年に設立されました。
当初から厳格な造りを採用したテヌータ・サンタンナは、すぐに国内のワイン業界で名を知られるようになりました。
彼らの合言葉は「ブドウの実を大切な蜜に変える」だと言います。
この地の可能性を見出したテヌータ・サンタンナは、様々な品種で高品質のワインを生み出していきました。
そしてブドウの個性とクオリティを高め、単一品種でのワイン醸造を成功させ、ワイン愛好家達に新しい世界を開くとともに世界中でイタリアワインのイメージの向上に貢献しました。

- 単一葡萄品種の品質向上に重点を置いた
イタリア料理にマッチするワイン造り
サンタンナの敷地は150ヘクタールに及び、そのうち140ヘクタールはワイン畑で、フリウリにも近いヴェネト州の東側に位置します。
この地は粘土質の土壌が特徴で、ローマ時代以来よりブドウ造りが盛んに行われ、生み出されるワインはその高い品質から中世を通じてヴェネツィア共和国にワインを提供してきました。
テヌータ・サンタンナの理念は、イタリア料理にマッチする素晴らしいワインを提供すること。個々のワインの優れた特性を高めることができる、単一葡萄品種の品質向上に重点を置いています。

- 革新的な技術の導入で
自然に配慮した農業「サステイナブリー」
SUSTAINABILITY(サステイナブリー)持続可能性は環境学的に、生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力のことを指し、環境問題やエネルギー問題として大きな課題となっています。
カオーレの開拓の時から、風景に対する配慮や自然環境への問いかけ、生態系の繊細なバランスを守ることは重要であると考えてきました。
革新的な技術を常に求めることで集約農業ではなく、細分化された農業の道へと進みました。

- エチケットにも採用されるロゴデザインは
自社畑ブドウで造る高品質ワインの自信の印
テヌータ・サンタンナではパッケージやロゴなどのデザインにもこだわりを持っています。
その一例として、エチケットの「ひしがた」は、テヌータ・サンタンナの所有するブドウ畑を上から見た形を表現しており、自分たちのワインが自分たちの畑で造られているという自信の印でもあります。












































