セリエ・デ・マレノンは南フランスのコート・デュ・リュベロンのワイナリーたちが「共同と団結」の精神を掲げ、1966年に設立した伝統を重んじる協同組合です。
現在は、リュベロンとヴァントゥに7600haの畑があり、およそ1200 人もの生産者を擁しています。
集まったワイン栽培家達で役割分担をし、効率的に活動を行うことで厳しい品質管理の中でも安定性、低コストを実現。
1988年にAOCに昇格してからは、世界に通用する質の高さを追い求め、新境地を開拓して、今やコート デュ・リュベロンAOCの全体の80%を産するに至っています。

- セリエ・デ・マレノンは、企業としてワイン製造者への情報提供、ワイン造りの指導、キュベのブレンド、ワインの包装、マーケティングと広報活動などを行っており経営の合理化を図る一方で、消費者が求める高品質で安全なワイン、自然環境にも優しいワイン造りを推進。
1970年代には、いち早く自然に留意した合理的な栽培方法を取り入れています。

- その味と品質に対する評価も高く、フランスで権威あるワインガイド誌ギド・アシェットで「最も安価な3ツ星」として注目されています。
1997年には、ISO9002も取得。環境に優しく、品質にこだわり、人々の健康にも留意しているワイナリーです。











































