ボルドーの一級シャトー、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社がチリで手がけているワイナリー。
チリの恵まれた気候とロスチャイルド家のワイン造りの技術を融合させ、クオリティの高いチリワインを造り出しています。

- "MAPU" (原語では"Mapudungun")とは、チリの先住民族の一つであるマプーチェ民族の言葉で"earth=大地・地球"を意味します。マプーチェ民族は、「大地は、精神面、肉体面において人類の中心である。」と考えています。
マプーチェ民族の精神的なイメージを表現するワイン、それが"MAPU" であると言えます。
また、マプーチェ民族が「世界は四角」と考えているところから、ラベルも四角にデザインされています。

- 日中は海からの暖かな風が吹き込み、夜はアンデスからの涼しい風に包まれるチリセントラルヴァレー。
アンデスから流れてきた何千年にもわたる堆積物や石に覆われた土壌で育つスパイシーで力強い味わいが特徴的で複雑味を帯びた長い余韻も印象に残ります。
得意のボルドー品種を活かして、手軽に楽しめるロスチャイルド・スタイルを実現したシリーズです。









































