蒸留所のある西ハイランドの中心地オーバンは、古くから天然の良港として知られたところで、かつては羊毛やウイスキー、スレート石や昆布を積み出す港町として栄えてきました。
オーバン蒸留所は、1794年にスチーブンソン兄弟によって創業され、彼らは蒸留所建設ばかりではなく、造船業、鉱業などの事業も始め、町の発展に多大な貢献をしました。
そのおかげで蒸留所を中心にオーバンの町は発展してきたのです。

- オーバンとは、ゲール語で「小さな湾」の意味で、現在でも、西側のヘブリディーズ諸島への玄関口として多くの観光客で賑わっています。


































