養命酒製造株式会社は、1602年(慶長7年)に信州の伊那の庄屋である塩沢家の当主・塩沢宗閑によって「養命酒」を製造開始したことから始まりました。
その評判が次第に広まり、1923年(大正12年)、長野県に前身となる株式會社天龍舘(のち養命酒第一工場に改称)を設立、塩沢家が行っていた養命酒事業を会社組織化して継承しました。

- その後、海外への輸出も開始し、主に東南アジア諸国を中心とした海外市場においても安心、安全な品質の商品として支持されています。
また、生薬やハーブに関する長年の研究成果を活かして、開発をした酒類や食品・飲料、ショップ、レストランの商業施設をはじめとした、癒しや健康を提供するための事業にも取り組んでいます。
より品質の高い商品を造り続け、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の実現に向けて日々、取り組んでいます。




































