ジェームス・イーディのオーナーであるルパート・パトリックは、1854年にスコットランドでブレンディッド・スコッチウィスキ―の会社を設立して『トレードマークX』を発売したジェームス・イーディの5世代目、玄孫にあたります。
先祖が創立した由緒あるスコッチウィスキーの会社に誇りを持ったパトリックは、金のトレード会社を経営する傍ら当時と同じレシピでブレンドの研究を重ね続け、遂に2017年『ジェームス・イーディ』のブランドを復活させました。

- 創設者ジェームス・イーディは、スコットランドのグレンイーグルズの近くで蒸留所を営む家庭に生まれました。
彼のウイスキーの秘訣はとてもシンプルで、1つは高品質であること、次に厳選された木の樽を使用すること、そして3つ目にブレンディングの経験でした。
これらのどの要素も欠けていてはならなく、そしてウイスキーを作り上げる過程で急ぐことは決して許されないということです。
芸術ともいえるブレンディングは、ウイスキー同様に、時間をかけることでより優れていくからなのです。

- ジェームズ·イーディは、1854年にジェームズ・イーディ社を創設し、「トレードマークX」を発表、その伝統的なスコッチウイスキーは、世界でも認められるブランドの一つとなりました。
しかし、ジェームズ・イーディが亡くなってしばらく経った後、ジェームス・イーディのブランドは大規模な蒸留所に買い取られ、21世紀に生き残ることはありませんでした。




































