「本麒麟」は「すべてのビール好きの毎日をうれしくする。」ことを目指して2018年に誕生しました。
2023年ようやくコロナに収束の兆しが見え始めましたが、継続する物価上昇など、まだまだ不安が尽きない世の中。
だからこそ、本麒麟を飲む時だけは「自由な時になるように。」「ホッとする時になるように。」「お客様にとってうれしい時になるように。」そんな思いを込めて、本麒麟はリニューアルします。
本麒麟を飲んで「今日もいい日だ。」と感じてもらえるように、今できることを全部やりました。
大麦を増量させることで、大麦由来の「飲みごたえ」を向上。大麦の持つ味わいを最大限に引き出し、本麒麟が大切にしている「力強いコク」を実現。ひとつの釜で徐々に温度を上げながら糖化を進めるインフュージョン糖化法へ変更し、麦のうまみがしっかり感じられながら雑味が少なく「飲み飽きない」味わいに進化しました。
新しい本麒麟がはじまります。

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本麒麟が発売以来大切にしているのは、ホップの爽やかな苦みが効いたグッとくる「力強いコクと飲みごたえ」、もう一杯飲みたくなる 「飲み飽きなさ」。
麦だけでなくホップが効いたバランスのよい飲みごたえこそ、ビール類本来のうまさ。キリン伝統のドイツ産ヘルスブルッカーホップを一部採用し、爽やかで上質な苦みのある味わいを実現しました。
よりコクを感じられる、雑味のとれた調和のある味わいを実現するため、キリンビール伝統の低温熟成期間を1.5倍(キリンビール主要新ジャンル比)にした製法を採用しています。
ALC.は少し高めの6%で、味わいのボリューム(ボディ感)を上げ、飲みごたえと引き締まった後味の落差で、満足度が高いのにごくごく飲める味わいに仕上げています。

































