500年の歴史をもつ本格焼酎の革新を目指し、薩摩の名門蔵元・濵田酒造が丹精を込めてつくり出した本格芋焼酎、黒丸。その名前には、「黒麹仕込みでまろやかに仕上げた味わい」と「本格芋焼酎の新しい船出」という意味合いが込められています。
ラベルデザインは、シンボルである「◯」を中央に大きく表現。書は荻野丹雪がしたため、封紙には画竜点睛の意味を込めた「・」があしらわれています。

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濵田酒造は、創業明治元年の伝統をもつ、薩摩の名門蔵元のひとつ。「伝統・革新・継承」の三味一心をコンセプトとした3つの蔵で、本格焼酎の普及と革新に取り組んでいます。
伝統的な手づくりの製法を守り続ける“伝統の蔵”薩州濵田屋伝兵衛蔵、最新鋭の設備で高品質な焼酎を造る“革新の蔵”傳藏院(でんぞういん)蔵、“継承の蔵”350年の歴史を持つ、かつての薩摩藩の金庫・串木野金山跡坑道を活用した蔵の3つを構えています。
黒丸は傳藏院蔵で造られています。

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原料のさつまいもは、芋らしい風味としっかりとした味わいをもつ鹿児島県産黄金千貫を100%使用。契約農家から仕入れた芋を、一本、一本、人の手で丹念に選別していきます。丁寧にふかし、まろやかなコクと甘やかな香りを最大限に引き出しました。
麹づくりのもととなる米には、うまみと風味が豊かな国産米を100%使用。その魅力を十二分に引き出すのが、伝統の黒麹仕込み。甘い香りとコクのあるもろみをつくり出します。






































