受け継がれる品質へのこだわり
セグラヴューダスにおけるカバ、ワインの造りの原点は11世紀にまで遡ります。
ワイナリーの建物は、長年にわたる様々な増築や改修により、西ゴート、ロマネスク、ゴシックといった様々な建築様式が見られる素晴らしい大建造物を作り上げました。
中世の面影を最も残すマシアの一つであり、ペネデス地方の重要建造物とされています。
その後、建物はセグラヴューダス家の所有となり、後に正式にワイナリーとなりました。
1954年、当主であったマニュエル・セグラヴューダスは、施設を改修し、当時の最先端テクノロジーを装備し、ワイナリーをカバ産業界の礎に成長させたのです。

- 最高のワインは畑から生まれる
「最高のワインは、畑から生まれる」という理念のもと、土壌の性質、標高、細かな気候など、様々な条件を考慮した上で、ワインに最適な畑が選ばれています。
ブドウの収穫期は、2ヶ月もの長い間ほとんどをワイナリーで過ごします。
ブドウは、すべて丁寧に手摘みで収穫され、酸化の原因となる果実の傷みを避けるため、最大容量25キロまでの小箱を用い、ワイナリーへ運ばれます。
葡萄の搾汁は、わずか50%の一番搾りである最高品質のみを使用しています。

- 熟成が生む個性溢れるワイン
ベースとなる品種の丁寧なプレンド作業と、セラー内での長い熟成を経て、セグラヴューダスのカバ(CAVA)は完成します。
絶妙なバランスで行われるブレンド作業は芸術的ともいえ、まるで微調整された各々のワインが、それぞれ美しい旋律を奏でて、素晴らしいオーケストラを造り上げているかのようです。
セグラヴューダスは、長い伝統と作り手の情熱という素晴らしいハーモニーから生まれた、まさに芸術品とも言える非常に個性溢れるカバなのです。








































