トライアングルの誕生は1984年。シャープなキレを実現するために、ベースとなるとうきび糖蜜由来のアルコールに、コーンアルコール(焼酎甲類)、大麦アルコール(焼酎甲類)、裸麦焼酎(焼酎乙類)の3種の蒸留酒をブレンド。幾度もの試行錯誤を重ね、今につながる「トライアングル」の基本が完成されました。
2006年、サッポロビールが受け継いだトライアングルは、基本の味覚は守りつつも、さらなるキレを目指し、大麦焼酎(焼酎乙類)を加えた4種のブレンドに進化。
そして2017年、本格感とスタイル感をあわせ持つブランドとして、新しいパッケージに生まれ変わりました。

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手間と時間をかけるこだわりが、そこにはある。
トライアングルのコーンアルコールと大麦アルコールには、バーボン等で用いられるメローイングという技術を応用。最も香味が優れていた北海道産のイタヤカエデ炭によるろ過で、風味を残しながらも雑味をとり除き、味をまろやかにしています。
焼酎乙類は、通常1回の蒸溜でシンプルにつくられますが、わざわざウイスキーで行なわれる2回蒸溜を実施。裸麦焼酎はコクを残しながらキレを持たせています。





































