「ドメーヌ・ロジェ」は1982年、シャンパーニュからオードのヴィルロングへ移住するも、すぐ手狭となり、1985年にリムーへ移転。
現在、ブランケット・ド・リムーとクレマン・ド・リムーを65万本生産してるワイナリーです。
ブドウ本来のピュアな味わい、自然が作り出す風味を何より大切にし、オーガニックワインを生産しています。
自社畑では、農薬を使わず、有機肥料を適度に与え、土を深く耕すことで、土壌の自然なバランスを保ち、病気への耐性を高めています。
使用するブドウの80%が買い取りですが、全て無農薬のプドウを使用。購入先の農家は、20年来の付き合いのある信頼できる20人のみで、購入時には無農薬の確認も行っています。

- 醸造のタンクには、冷水が循環するシステムを使用し、発酵は18度にコントロール。
シャンパーニュの機械工だったミシェルと、元エアバス社のメカニック、ニコラのコンピで、醸造に関わる全ての機械を製造しています。
また、40年近く仕事を共にしているエノログの厳しい品質検査により、ドメーヌ・ロジェの求めるナチュラルな風味は、常に最高の状態で生産されています。









































