長島研醸は大小23の温暖な島々に囲まれ、山の幸・海の幸に恵まれた鹿児島県の最北端にある町、長島町(ながしまちょう)にあります。
昭和42年2月、長島町にある五つの蔵元共同瓶詰工場として長島研醸有限会社は設立されました。(宮内酒造株式会社・宮乃露酒造株式会社・長山酒造有限会社・杉本酒造株式会社・南洲酒造合資会社)
五つの蔵元がそれぞれの伝統と技で醸し出した焼酎を巧みにブレンドし、生まれた焼酎は設立時からも変わらぬ味わいを貫き、現在にも受け継いでいます。
「さつま島美人」をはじめ「黒島美人」「さつま島娘」「島乙女」「だんだん」すべての銘柄が、五つの蔵元の原酒をブレンドした焼酎で造られています。

- 五つの蔵元が造る唯一無二の芋焼酎
長島研醸の焼酎は、発足時に決めた配合比率に従いブレンドし熟成させ、瓶詰めをして出荷しています。
「ひとつの会社で、一から焼酎を造るのではない」。長島研醸の地元、長島町の地で元よりあった五つの蔵元がそれぞれの焼酎を造り、集めて、ブレンドする。
五つの蔵元がひとつとして欠けてしまっては造ることができない唯一無二の焼酎であること。それぞれの蔵元が責任をもち、変わらぬ製法であること。
芋焼酎「さつま島美人」をはじめとする長島研醸の焼酎は、多くの人々の生活に寄り添い続けています。





































