カンティーナ・モスネルは、約180年前の1836年にバルボリオ家がロンバルディア・フランチャコルタにあるカミニョーネの農園を相続した時にスタートしました。
1954年、5代目の当主エマヌエラ・バルボリオが18歳の時にカンティーナを最新のものに変革しようと決心すると、1960年代にMetodo Classicoの最初の試みを始め、1967年にはフランチャコルタの規定ができました。
エマヌエラはピノ・ディ・フランチャコルタDOCを申請した最初の生産者の一人でもあります。

- モスネルとはフランチャコルタ地方の方言で、「石の山」という意味です。
実際畑には石が非常に多く見られ、そのミネラルがワインに厚み、エレガンス、長い寿命を与えています。
現在は5代目に当たるエマヌエラの子供達がカンティーナの仕事を行っており、当主のジュリオ・バルツァノは技術・生産・販売を担当し、妹のルチアはマーケティング、海外向けPR、管理運営を担当しています。







































