モレル・ペール・エ・フィスは、1850年にはすでにブドウ栽培をし、5世代以上にわたり家族経営を続ける造り手です。
修道士に見出され切り拓かれたコート・デ・バールの畑の中でも、中世から最も偉大なテロワールとされ、国王にも捧げられるほど秀逸なピノ・ノワールのワインを生み出してきたレ・リセイ。

- ドメーヌ・モレルは、そのレ・リセイのなかでも最上のテロワールとされるリセイ・オーの標高の高い斜面ばかりに畑を所有し、代々“リセイ最高峰”と崇められてきました。

- ドメーヌがシャンパーニュ造りを始めたのは1987年。
2000年から有機栽培に転換。
15年前には除草剤、10年前には除虫剤の使用を一切止め、HVE/高基準環境価値の認証を取得。
平均樹齢30~40年と高い畑から、収量も抑え、ミクロテロワールの表現豊かなワイン作りを目指しています。
当主パスカルに加えて、2015年には息子シモンと娘エミリーもドメーヌに参加し、ワイン造りに情熱を燃やしています。








































