類いまれなカリスマ性をもった創業者シャルル・カミーユ・エドシックによって1851年に創立したシャルル・エドシック。
当時まだ29歳であったにも関わらず、理想を実現するべく自身の個性を反映したシャンパーニュを目指し、自らの名を冠したシャンパーニュブランドを始めます。

- シャルル・エドシックでは、2世紀にまで遡るクレイエール(採石場跡)を熟成の為の倉庫として利用。
創業当時は誰も見向きしなかったクレイエールでしたが、迷路のように入り組んだ地下道と地下室の湿度がシャンパーニュの熟成に最適であると、創業者のシャルル氏は見抜いていました。
このクレイエールで熟成されたシャンパーニュは、深い味わいを備え、その高い品質で世界中の人々を魅了しています。

- 1859年のボルドー万国博覧会での金賞受賞を始め、瞬く間にロシア、スウェーデン、オランダ、ポルトガルなど世界の王室や宮廷で愛飲されるようになりました。
その中でも英王室との関わりは深く、1897年にエドワード7世の御用達となり、1977年にはエリザベス2世在位25周年限定ワインを生産。
1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚の際には「ロイヤル・ウエディング・キュヴェ」を発表しています。
その他にも政治家のアイゼンハワーやチャーチル、ジャズ歌手で女優のジョセフィン・ベーカーなど、名だたる著名人に愛され親しまれています。








































