リステルは南仏モンペリエ近郊の地中海沿岸に位置しています。
砂地からブドウを生産するという世界的にも珍しい取り組みを行っているワイナリー。
この辺りでは15世紀の初めからブドウ木が植えられていた痕跡があり、広大なビーチを所有者していたサラン・デュ・ミディが、1883年にブドウ園の開発を決意したことから始まりました。

- 現在では、2,000ヘクタールにも及ぶ広大なブドウ園を所有し、醸造所では最新の技術や設備を積極的に導入。
ブドウ作りから一貫した生産を行い、フランスのみならず世界で愛される高品質ワインを生み出ています。

- 1994年にISO9001認証を取得。
環境にも配慮し、自社ブドウ園では除草剤を使用せず、羊を放って雑草を食べさせています。
また、リステルが位置するカマルグ国立公園内の野生馬保護を行うなど、自然との共存も目指しています。





































