シングルヴィンテージにフォーカスしたシャンパーニュの造り手
シャンパーニュ・ラリエは「グラン・クリュ」に分類される数少ない村の1つ、アイ村にて1906年に設立され、創立時から現在までアイ村の素晴らしい伝統を伝え続けている名門メゾンです。
メゾン名「ラリエ」は、創業者「ルネ・ラリエ」に由来しています。環境保護主義者であったルネ・ラリエは、ブドウの選別から醸造の各工程まで全ての過程で最高の品質を追求しました。
その思想が受け継がれ現在のリフレクションシリーズの原点となっており、メゾンのスタイルと共にテロワール・ヴィンテージを反映させたメゾンのシグネチャーシャンパーニュとなっています。
伝統的かつモダンな「savoir-faire(サヴォアフェール)=ノウハウ」を通して確固たる地位を築いており、高品質なブドウ畑に根差した現代的で敬意あるシャンパンメゾンです。

- シグネチャーシャンパーニュ「リフレクションR」
ラリエのシグネチャーシャンパーニュであるリフレクションRシリーズの「R」はフランス語の「Reflexion」(反映)を意味し、複数のマルチヴィンテージでありながら、主体となるベースワインのヴィンテージを表現することを重視したシャンパーニュです。
このリフレクションRは「シャンパーニュとは品質と性質の両面でそのテロワールを反映すべきである」というシャンパーニュ・ラリエのワイン造りの理念を完璧に表現したシリーズであり、毎年異なる繊細なアロマとの出合いをもたらしてくれます。
まさに卓越性へのあくなき探求と、毎年自然がもたらす恵みに対する誠意の証です。

- オートクチュールのワイン造り
ラリエでは緻密さと進取の気質を取り入れ、ベースワインを温度管理されたステンレスタンクで細かく分けて醸造、その多様で表情豊かな味わいを丁寧に表現しています。
ピノ・ノワールとシャルドネを使い、自社で選抜した酵母での発酵とマロラクティック発酵を駆使してフレッシュさを維持します。
その後、少量のリザーヴワインを加え、ラリエの特徴でもある凝縮感とクリーミーなテクスチャを与えるために澱と共に長期間熟成。
シャンパーニュ・ラリエのスタイルの真髄ともいえるテロワールに由来する「ピュアさとフレッシュさ」。そしてラリエの卓越した技術に由来する「深みと凝縮感」という4つの要素をバランスよく表現しています。

- シャンパーニュで最も尊敬を集める醸造家
シャンパーニュ・ラリエのセラー・マスター兼ジェネラル・マネージャーを務めるのはドミニク・ドゥマルヴィル氏。
ドミニク氏はシャンパーニュで最も尊敬を集める醸造家の一人として知られ、複数のシャンパーニュハウスのセラーで合計23年もの間、責任ある立場で経験を積み、31歳の若さで大手メゾンの最年少シェフ・ド・カーヴに任命された経歴を持ちます。
彼のブレンドに対する正確で現代的なビジョンは、正統派で親しみやすいながらも洗練されたラリエのスタイルに完璧に寄り添います。
ドミニク氏は、ワインの複雑で豊かな性質にスポットライトを当て世界クラスのキュヴェを造ること。そしてラリエをより環境に配慮したグローバルなアプローチへ導くことを目標としています。






































