タリーズコーヒーは1992年にシアトルで生まれたスペシャルティコーヒーショップです。日本では1997年に第1号店が銀座にオープンし、現在、全国に展開されています。
現在発売されているレギュラーコーヒーやボトル缶でも、店舗で味わうようなおいしさとくつろぎの時間をいつでも手軽に楽しめるよう、原材料となるコーヒー豆や茶葉の選定にはじまり、おいしさを引き出す製法、容器・形態に至るまで、ショップ品質を極限まで追求しています。

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タリーズで使用するコーヒー豆は高品質のアラビカ種のみ。世界各地のコーヒー豆それぞれの特長を活かせるよう選定し、コーヒー本来のおいしさへのこだわりを追求しています。
焙煎、粉砕、抽出の全ての工程においても、おいしさを極限まで追求。すべてのコーヒー豆を国内で焙煎。豆の特長を活かした焙煎により、風味豊かな香味をつくります。
そして、飲料工場に運ばれ2週間以内に粉砕されます。粉砕した豆は、香りが逃げて品質の劣化が進まないように24時間以内に抽出され、容器に詰められます。
飲料工場ではタリーズショップにいるバリスタと同じように、気温や湿度などを考慮した丁寧な抽出を行っています。

































