本格麦焼酎 和ら麦は、サッポロビールの原料に対するこだわりを追求した本格麦焼酎で、契約栽培大麦を使用しています。蔵人が磨いてつくる「和ら麦」は、フルーティーで華やかな香りがあり、みずみずしい味わいが特長です。
イギリスで行われる世界的な酒類品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2023」にて金賞を受賞、「黒和ら麦」はダブルゴールドを受賞しました。

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和ら麦の原料には、サッポロビールが厳選した二条大麦(北海道産協働契約栽培原料を一部使用)を65%まで磨き、使っています。水は名水百選にも選ばれる(※)、耳納連山の伏流水を地下70mから汲み上げて使用しています。
そして、香りと味わいを決定付ける麹づくり。手間が掛かっても素材の扱いにこだわるのは、麦が持つ本来の味に自信があるから。丁寧で地道な仕事が和ら麦を清冽な香りへと導きます。
(※)清水湧水(きよみずゆうすい)/福岡県うきは市

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香りと味わいを決定付ける麹づくりは、「一麹、二もと、三造り」と言われるほど、焼酎づくりにおいて大変重要な工程です。
発酵に欠かせない酵母を潤沢に増やす一次仕込は、櫂入れにより酵母をムラなく隅々まで行き渡らせ、素材本来の味や旨みが損なわれないように温度と湿度に気を配ります。
発酵を進めてアルコールをつくると共に、香りと味に拡がりを出す二次仕込では、水が原料を大らかに包み込むように、じっくりと調和していきます。

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蒸留機全体を減圧状態にし、醪の沸点を下げる「減圧蒸留」、油分を除去し香味の調整をする「ろ過」を経て貯蔵されます。そして最低6ヶ月以上、貯蔵・熟成させることで香りが落ち着き、味がまろやかになります。
和ら麦ならではの透明感のある味わいと香りのために、蔵人一人ひとりの丁寧な仕事と、仕事を支える情熱をもって焼酎づくりに向きあっています。






































