アルゴンガスは空気中に0.9%含まれる希ガスのひとつです。他の元素と化合物を作りにくい不活性ガスのため、金属生産や医療分野でも多く応用されています。
食品添加物としては、海外では1990年代から認知され、世界のトップワイナリーや有名ホテル・レストランでジュースやワインなどの酸化防止などに広く使われています。
日本では2019年に酸化防止用の食品添加物としての使用が許可され、現在は多くの食品工場で使われています。ワインはもちろん、お醤油の風味劣化を防ぐなどの使い方が広がっています。

- アルゴンガスは空気中での比重が重く密度も高いため、瓶や容器に噴射すると効率的かつ少量で酸素を追い出すことができます。
無色・無臭で、食品本来の風味を損なわないため、高価なワインの酸化や劣化防止にアルゴンが好まれて使われています。

- アルゴンガスの使い方は、とっても簡単。
1.キャップを外し、付属のストロー付ノズルを取り付けます。
2.ストロー先を容器に挿し込み、ガスを噴射してフタや封をします。
※噴射時の「シュー」という音で、ガスの噴射を確認してください。

- アルゴンガスは様々な飲み物や食品の保存に活用できます。
ワインや日本酒はもちろん、醤油やオリーブオイル、ビネガーなどの液体調味料、ビールやソーダなどの炭酸飲料にも。
コーヒー豆や紅茶葉、調味料やスパイスなど、乾燥した食品の保存にも効果的です。
ごく少量で食品を覆うことができ、あらゆる食品を酸化から守ります。







































