タラモア・デューは、アイリッシュ・ウイスキーの中でジェムソンに次いで第2位の出荷量を誇る人気の銘柄です。
タラモア・デューの「DEW」は「露」という意味でもあるのですが、創業者マイケル・モーリーが製造していた頃は、単に地名をとって「タラモア」という名称だったのが、モーリーを継いだウィリアム・E・ダニエルの時代に、自らの頭文字「D.E.W.」を付け加えるようになったそうです。

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タラモアデューはアイリッシュウイスキーの特徴でもある3回蒸留をおこないます。
3回蒸留することで原料由来の風味は消え、クリアで飲みやすい味わいになります。
原料もスコッチとは少し違い、タラモアデューでは大麦と発芽させた大麦麦芽の2種類の大麦が使われています。
そうすることで、オイリーで穀物の甘さを感じられる味わいを作り出すのです。




































