100年以上の歴史を持つトラパニの海塩メーカー
イタリア シチリア州トラパニを拠点とするソサルトは、100年以上にわたり海塩の生産と製品化を手掛ける塩メーカーです。1922年に設立された塩輸出会社をルーツとし、現在はトラパニとマルサラ沿岸に広がる約1,000ヘクタールの塩田を管理しており、自然環境との調和を大切にしながら年間約12万トンの海塩を生産しています。
ソサルトの海塩はイタリア国内だけでなく30か国以上へ供給されており、デリシオーソ天然海塩をはじめとする高品質な海塩の生産を支える信頼のメーカーとして世界各国で評価されています。

- 1922年から続く海塩づくりの伝統
ソサルトの歴史は1922年、トラパニの塩産業に携わる企業家たちが塩輸出会社を設立したことから始まりました。その後1989年に設立されたソサルトと統合し、現在のソサルトとして発展を続けています。
創業以来、塩田の自然環境を守りながら海塩を育てる姿勢を受け継ぎ、生産体制を拡充。現在ではイタリアを代表する海塩メーカーの1社として、国内外へ安定した品質の海塩を供給しています。

- 一貫した品質管理で海塩を製品化
ソサルトでは、塩田で収穫した海塩を自社工場で洗浄、乾燥、保管まで一貫して管理しています。すべての工程を屋内設備で行うことで衛生管理を徹底し、安定した品質を維持しています。また、生産能力の強化を目的として包装設備も拡充し、多様な市場ニーズに対応できる体制を整備しています。
こうした一貫した品質管理が、ソサルトの海塩とデリシオーソ天然海塩の品質を支えています。

- 自然環境と品質管理を両立した海塩メーカー
ソサルトは、海塩づくりと塩田の生態系保全を両立させることを企業理念としています。自然環境への影響を抑えながら塩田を管理し、高品質な海塩の生産を継続しています。また、食品安全や品質管理に関する国際認証を取得し、製造から包装まで厳格な管理体制を構築。
長年培われた技術と品質への取り組みにより、ソサルトの海塩は世界各国で高く評価されています。









































