日本のウイスキーの父とも言われる「ニッカウヰスキー」の創業者・竹鶴政孝。政孝は、本場スコットランドに負けない本物のウイスキーをつくりたいという思いから、一貫してウイスキーづくりにおけるブレンドの重要性を説き、それを実践。ニッカは、今なおその精神と技術を受け継ぎ、本物のウイスキーづくりにこだわり続けています。
モルト(麦芽)ウイスキーとグレーン(穀物)ウイスキーをブレンドして作られるブレンディッドウイスキー。ニッカでは、モルトの個性を引き出しながら、新たな香りと味わいを生み出すために、グレーンウイスキーの生産に、蒸溜効率は劣るものの穀物由来の香味成分が残る「カフェ式連続式蒸溜機」を使用。そうして作られた「カフェグレーン」が、モルト同士の個性を調和させ、柔らかく、まろやかな余韻を残すニッカならではの深い味わいを生み出しています。

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テーマは、多様性と伝承
時代を切り拓くニッカウヰスキーを
象徴する記念ボトル
THE NIKKA
NINE DECADES
PREMIUM LENDED WHISK
ザ ニッカ
ナインディケイズ
創業90周年記念ボトル
プレミアム ブレンデッド ウイスキー
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テーマは、多様性と伝承
時代を切り拓くニッカウヰスキーを
象徴する記念ボトル
THE NIKKA
NINE DECADES
PREMIUM LENDED WHISK
ザ ニッカ
ナインディケイズ
創業90周年記念ボトル
プレミアム ブレンデッド ウイスキー
ザ・ニッカ ナインディケイズは、ニッカ創業90周年を記念し、現存する最古の余市・宮城峡モルトを含む9つの年代に渡る多様な原酒を用い、90年の歩みをひとつのウイスキーとして表現することに挑んだ、今つくり得る最高のブレンデッドウイスキーです。
パッケージは大胆なカッティングが印象的なザ・ニッカのボトルに伝統工芸の「江戸掘り」の技法で1本1本丁寧にロゴを刻みました。
キャップにかかるテープに彩り豊かな市松模様と、複数の九角形を組み合わせた図案を配し、9つの年代に渡る多様な原酒の完璧な調和を表現しました。
木製の化粧箱の内面に取り付けられた多面的な味わいを象徴する鏡に、歴代のブレンダーのサインとこれからも引き継がれていく挑戦心を表すメッセージを記しました。

アップルパイやレーズンのような濃密な甘さ、トーストを思わせる香ばしい樽熟成香、穏やかなスモーキーさ、アンティーク家具のようなどこか懐かしいレトロな香り、多様な芳香が複雑に重なり合い、まるで原酒が静かに眠る貯蔵庫の中にいるような気分にさせてくれる。
味わいは豊潤で厚みのある樽感をベースに、シナモンを思わせるスパイシー感、ローストナッツ、ダークチョコレートのようなコク、ピートのビターさ、アプリコットジャムやメイプルシロップのような甘さを伴い、暖炉の前にいるような温もりを感じる。