レ・ヴィーニェ・ディ・ザモは、トゥッリオ・ザモが1978年に5haの畑を購入したことで、その歴史が始まったワイナリーです。

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創業当時、ローマ司教から借り受けていた由緒あるブドウ畑は、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の中でも、品質の高いワイン造りで知られるロッカ・ベルナルダの丘に位置しており、現在では自社畑として所有しています。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州は、白ワインの銘醸地として世界で知られていますが、レ・ヴィーニェ・ディ・ザモでは、黒ブドウの栽培にも力を入れており、同社の歴史を語る上で、なくてはならない存在となっています。

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1990年代にはトゥッリオの2人の息子たちも加わり、古くなった農場や事務所を再建し、新しいセラーも完成。
最先端の技術を用いながらも、人々の手による畑作業を第一に考え、素晴らしいワインを造り続けています。
また、国際的に名高い醸造家フランコ・ベルナベイ氏とのコラボレーションのもと、フリウリ地方で初めて、ガンベロ・ロッソ誌で最高評価のトレ・ビッキエーリを受章した赤ワインを生み出しています。










































