グラッドストーン・アーラーは、宝山シリーズをはじめ世界で評価される本格焼酎を造り続ける西酒造がニュージーランドで運営するワイナリーです。
2004年に西酒造8代目当主の西陽一郎氏とアンガス&デイヴィナ・トムソン夫妻の創業したアーラーとの交流が始まり、トムソン氏からワイナリーを引き受けてくれないかと打診を受けるにいたりました。
栽培醸造責任者にはニュージーランドで活躍する日本人栽培醸造家、小山浩平氏をワイナリーへと迎え入れ、マーティンボロで優れたワインを生産しています。

- 南半球で最も古い農業学校であり、そして世界的な研究機関としても名高いリンカーン大学で学び、ブドウ栽培・ワイン醸造学科を首席で卒業した小山浩平氏。
DuMOL(米国カリフォルニア・ロシアンリヴァー)やBellHill、Muddy Water/Greystone(ニュージーランド・ワイパラ)などで栽培醸造経験を積んだ後、ネルソン近郊のパーマカルチャーエコビレッジ内でブドウ栽培・ワイン造りを開始。
栽培から醸造までの全てを一貫して自身で管理する栽培醸造家として多くの人々の注目をあつめてきました。
アーラーでは栽培醸造総責任者としてチームを率い、大地から生み出される最高のワインを生産しています。

- URLAR(アーラー)とは古英語で「大地」を意味し、自社単一畑からその土地らしさを表現したワインを生産する事を大切にしています。
2007年にはニュージーランドで最もよく知られる厳格なオーガニック認証biogro(バイオグロ)を取得し、バイオダイナミック農法を活用したブドウ栽培を実践。
化学肥料や殺虫剤を一切使用しないのはもちろん、堆肥や液肥を利用したリサイクルや、毎年様々な有益な植物の種をまいています。
これにより育ったソバ、ルピナス、ファセリアなどの花は、益虫を呼び寄せ、ブドウの果房に有害な害虫などからブドウ園をしっかりと守ってくれます。












































