サンタカロリーナ社は1875年、創業者ルイス・ペレイラ・コタポス氏により設立されました。
ワイナリー名は最愛の妻カロリーナ夫人の名に由来しています。
世界に通用する高品質なワインづくりを目指し、フランス人ワイン醸造家ジェルマンバシュレ氏を招き、醸造面でフランスの高い技術を取り入れながら、チリでいち早くフランス系品種であるカベルネソーヴィニヨン、メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを栽培し始めました。

- 1889年には、レセルヴァデファミリアカベルネ・ソーヴィニヨンが、フランスで開かれた「エクスポジションユニヴェルセル」で金賞を受賞。
チリワインが世界的に認められる先駆けとなりました。
フランス人建築家エミリオ・ドワイエール氏が1880年に設計、建築されたセラーが1973年国定記念建築に指定されています。

- 2005年以降サンタカロリーナ社は更なる品質向上を目的に、ぶどう栽培から醸造技術に至るワインづくりのプロセス全体に多大な投資を実施。
チーフワインメーカーアンドレス・カバレロ氏率いる醸造チームのワインづくりに対する情熱が、近年成果となって現れ、現在ではチリだけでなくアルゼンチンにもぶどう畑を所有し、世界80ヶ国以上への輸出しています。
世界中のワインコンクールで多くの頁を受賞する一方、各種ワイン専門誌でも高い評価を得ています。











































