多彩なラインアップを展開し世界40ヶ国以上に輸出
サンダルフォードは1840年、提督ジョン・セプティマス・ロウによって創設された西オーストラリアで最大かつ最古の家族経営ワイナリーです。世界的に有名なマーガレットリバー地域でのワインの先駆的な歴史を持つ、オーストラリアで最も著名な高級ワイン生産者の1つです。
スワンバレーとマーガレットリバーにブドウ畑を所有しており、サンダルフォードが造るワインは国際的に高い評価を獲得しています。現在では「1840シリーズ」「エステイトリザーヴ」「プリンディヴィルリザーヴ」など多彩なラインアップを展開し世界40ヶ国以上に輸出されています。
また、サンダルフォードはワイン造りに加えてワイナリーツアー施設の先駆者としても知られ、ワイナリーは観光施設としても高い人気を誇り訪れる人々に特別な体験を提供しています。

- 1840年創業、伝統を未来へ繋ぐ歩み
サンダルフォードの名は、提督ジョン・セプティマス・ロウが故郷であるバークシャーの修道院にちなんで命名しました。
1970年にはマーガレットリバーのウィリアブラプに300ヘクタールのブドウ畑を購入し植樹を行いました。
それらの畑は今日もオーストラリアで最も高品質なカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネを育む銘醸地として知られています。
また、1989年にはマウントバーカー周辺からのブドウ調達を開始し、州内主要産地から最高品質の果実の確保に成功。1990年代には600万ドルを投じてワイナリーとブドウ畑の再開発に取り組み、世界的な評価を受けるワイナリーへと成長しました。

- 最適な気候と土壌、革新的醸造技術の融合
マーガレットリバーのブドウ畑は、冬の豊富な雨量、霜のない春、穏やかな夏、そして水はけの良い赤茶色のローム質土壌を備え、ボルドーにも匹敵する理想的な環境と称されています。
サンダルフォードは恵まれたテロワールを最大限に生かし、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、シラーズを中心に多彩な品種を栽培しています。
さらにボルドーのシャトー・モンバジャックで研鑽を積んだポール・ボールデンを一時的にチーフワインメーカーに迎え、伝統的な製法と最新技術を融合させたことで、国際的にも高く評価される素晴らしいワインを生み出すワイナリーへと飛躍を遂げました。

- 西オーストラリアのワインツーリズムの先駆け
サンダルフォードは、ワインの品質だけでなく訪れる人々に提供する体験にもこだわっています。
ワイナリー内には受賞歴のあるレストランやバーがあり、地元の食材を使用したオーストラリア料理、現代ヨーロッパ料理を融合させた革新的な料理と楽しむペアリング体験。また、ワインブレンド体験や醸造所ツアーなど多彩なアクティビティを提供しています。
観光と食文化を融合させた施設づくりは、西オーストラリアのワインツーリズムの先駆けとして高く評価され、サンダルフォードはワイン生産者に留まらない「味わう・学ぶ・楽しむ」を一体化したブランド体験を届けています。











































